外国人が投資ビジネスビザを申請するための手続き

1.日本国内のパートナーや代理人(行政書士など)を決める。

2.印鑑証明書・会社の定款を作成し、日本の規則に沿って会社の印鑑を作る。

3.会社名、所在地、取締役、資本金を決める(資本金は500万円以上が必要)。

4.会社所在地:個人名義で事務所を契約して事務所の内部写真、資料等を準備する。
(日本で不動産所有の場合このステップ省略可能)

5.経営内容の計画書を日本入国管理局へ提出し、4ヶ月のビザを取得する。
(日本にパートナーがいる場合このステップを省略できる。)

6.資金をパートナーや代理人又は自身の日本の銀行口座へ振込む。

7.来日後、住所を確定し、印鑑証明書・銀行口座等を作る。

8.事務所の個人賃貸名義を法人名義へ変更(任意)

9.税務署等へ法人事務所設立したことを報告し、所在地の入国管理局へ在留資格認定申請を提出する。

10.在留資格認定書を交付する。